🍄2月の活動報告

みなさん、こんにちは😁

2月は、雪がまだ残る寒い環境下での植菌作業が続いています。


完全自然栽培での収穫を行っている弊社では、12月〜2月の期間は、収穫ができないため山から原木を切り出し、弊社加茂事務所(岡山県津山市加茂町公郷1854-1)で植菌を行います。



今年度は1万本の原木を準備しており、太陽光設備下へ運び5月までに梅雨の雨をしっかり吸って植えた菌が原木全体に回るように寝かす準備を整えていきます。


また、新しい原木を配置する場所を確保するために、4・5年経過した古ホダは廃材としてカブトムシのお部屋を作り、子供たちが喜べる場所を作っていきたいなと思っており、カブトムシの倉庫を作りました😁

私たちは林業事業者として、約30年かけて成長した原木を椎茸の原木として活用し、椎茸の原木の廃材は、カブトムシの幼虫が生まれる環境作りとして最後の最後まで活用します。



そして、伐採した山林の跡地は20年後の原木椎茸の材料となるクヌギとコナラを植林し、20年後の山づくりにつながる活動も行なっています。

今年度は、5000本のクヌギの苗を植林しました🌲

クヌギやコナラの木は、実の成る木のため鹿や猪の餌が山で供給できるしくみができるため、街に猪などがでてきて人間の街に混乱を招く事件を防ぐことができます。

動物たちのすみよい山づくりを行うことで、人間界との区別をつけてあげるのも林業の仕事であると私たちは思っています。



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